せっかく英語を学ぶのだから、外国にいるような雰囲気で学びたい。そう考えたらNOVA(ノヴァ)やBerlitz(ベルリッツ)など、外国人教師のいる英会話スクールを調べてみましょう。AEON(イーオン)のように外国人講師と日本人講師がいるスクールもあるので、
外国人講師を希望する場合は、事前に問い合わせてみるとよいでしょう。
■外国人教師のメリット
日本語を使わずに授業を受けられます。つい「えーと・・」「何だっけ?」口から出てしまう言葉も全部英語に直さないと伝わりません。
また、TOEICが600以上あるなど英語にある程度の実力があり、本格的なビジネス英語や現地での生活を見据えた英会話を希望する人には、外国人教師の生きた英会話が訳に立ちます。
■外国人教師のデメリット
挨拶程度、片言のみが話せる語学初心者の場合、わからないことがあっても英語で質問することが出来ません。外国人講師は英語のスペシャリストでも日本語が話せるかはその人次第です。
意思の疎通に時間がかかると、レッスンの密度が落ちるかも。
また同じ英語でも、アメリカとイギリスでは表現に違いがあったり、カナダやオーストラリアの英語には特有の訛りがありようです。
また講師の質によって、上達に差が出てしまいます。